リビドーロゼ香水にセックスレス解消やモテる効果があったのか実際に使って検証してみました!人気のベッド香水の悪い口コミレビュー評判の真相とは?

フェロモン香水「リビドーロゼ」は効かない?効果がない悪い口コミばかりってホント?

フェロモン・ベッド香水 作り方

【意外と簡単】自分で手作り!男を虜にするフェロモン香水の作り方

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つけるだけでモテモテになるフェロモン香水、使ってみたくなりますよね。

でも、いざ買うとなると、恥ずかしかったりしませんか。

 

そこで、おススメしたいのが、手作りで作ってしまうことです!

少しめんどくさいのは事実ですが、それでも作ってみる価値はあります。

興味があればぜひ試してみてください!

 

フェロモン香水とは?

まずはフェロモン香水とはどういったものかを説明しておきますね。

フェロモンという言葉は日常的にもよく出て来ますよね。

 

「あの人のフェロモン、すごいよね!」

 

のように、モテる人に対して使っています。

実際のところ、フェロモンとはどういったものなのでしょうか。

 

実は人間にはフェロモンを感じる器官がすでになくなってしまっているという研究結果があるのです。

とっくの昔に退化してしまっているので、人間がフェロモンを感じることはできないという説があります。

でもこれはあくまでも一節であり、フェロモンについては科学的に解明されていない未知の領域であるのです。

 

それではフェロモンというのは現代人にとって意味のないものなのでしょうか。

それがそうではないようなのです。

その解決の手掛かりは嗅覚にありました。

 

たとえば、アロマテラピー。

催淫効果のあるアロマオイルがありますよね。

科学で証明されていなくとも、実際に嗅覚を通じて脳に送られる刺激というのは大きいものなのです。

フェロモン香水と言ってしまうと語弊があるのかもしれませんが、

 

男性の本能に訴えかけて、性的興奮を促す作用のある香水

 

と解釈してもらえればよいのかなと思います。

フェロモンについて説明したところで、次はいよいよ作り方についてです。

 

【材料】

では作っていきましょう!

最初に材料を用意してくださいね。

 

  • 好きな精油
  • ガラスのスプレーボトル
  • 無水エタノール
  • 精製水

 

普段使わないものではありますが、全て必要なものなので、揃えるようにしてください。

それが難しく感じるかもしれませんが、ネットでも販売されているものであり、どれも比較的手に入りやすいですよ。

それぞれの材料についてもう少し詳しく説明していきますね。

 

まずは精油についてです。

たとえば、イランイランやジャスミン、ローズ、サンダルウッドのような、催淫効果のあるものを選んでください。

これらの中から1~2種類の香りがあれば大丈夫です。

 

次に、スプレーボトルは、必ずガラスのものを用意しましょう。

30mlサイズが良いです。

 

無水エタノールは5mlが必要となります。

もし無水エタノールがなければ、ウォッカなどのアルコール度数が40~45度くらいのお酒で代用できます。

ただし、においがきつくないリキュールにしましょう。

 

最後に精製水ですが、ミネラルウォーターでも構いません。

10ml用意します。

 

催淫効果のある精油については、次の項でもご紹介していきますね。

 

催淫作用のある精油5選♡

アンジェリカルート

川辺など、水の近くで育つ二年草のハーブであるアンジェリカルートは、ヨーロッパで古くから利用されてきた植物です。

天使が、アンジェリカの持つ力を人間に与えてくれたという言い伝えがあり、

 

天使のハーブ

 

とも言われています。

 

「精霊の根(ホーリースピリットルート)」

 

との異名を持ち、教会の庭で栽培されるなど、神聖な植物として扱われてきたという歴史があります。

香りはビターな中にもスパイシーさを感じさせますが、甘みも感じられます。

全体的に刺激的な香りです。

 

イランイラン

こちらは催淫効果のあるアロマとして、非常に有名なのではないでしょうか。

マレー語で

 

花の中の花

 

という意味を持ちます。

実は6m~15mほどに育つ高木なのです。

 

非常に甘くて濃厚な香りがします。

セクシーながら高貴な香りであり、シャネルなど有名ブランドの香水にも使用されています。

 

イランイランの香りには、リラックス効果や催淫効果があるとされており、インドネシアでは、新婚カップルのベッドに花をまく習慣があるそうです。

性的感情を盛り上げる効果とともに、結婚式の1シーンにも使われる、幸せの香りです。

 

クローブ

遠くからでも香りを感じることが出来るほど、香りが強いのが特徴です。

このことから

 

百里香

 

という異名があります。

その香りは、スパイシーであり、刺激的です。

 

主成分であるオイゲノールには、抗菌、抗ウイルス作用があります。

よって、中世ヨーロッパでは、ペスト予防のためのポマンダーによく利用されていたそうです。

 

また、鎮痛、防虫作用もあります。

そのことから、中国では、歯が痛むときにつぼみを噛んで、傷みを和らげていたようです。

 

ローズウッド

ローズウッドをローズだと勘違いしてしまっている人も多いかもしれませんね。

ローズという文字が名前に入っていますが、いわゆるバラとは違う、アマゾン原産の樹木です。

名前の由来は、バラのような香りがするから。

 

バラに似た甘さを感じますが、その中にややスパイシー寄りのウッディ調を感じさせます。

バラの香りに似ているところから、香水や化粧品に配合されることも多いです。

 

かなり重宝されるので、乱伐され、しかも成長も遅いので、一時期は絶滅が危惧されていました。

現在では、ブラジル政府の保護のもと、植林が進んでいます。

 

ローズオットー

バラの香りは

 

精油の女王

 

と言われるほど、エレガントでゴージャスなので、非常に人気がありますよね。

 

ローズの中でも、揮発性有機溶剤抽出法にて抽出された精油を、ローズ・アブソリュートといいます。

一方、水蒸気蒸留法にて抽出された精油を、ローズ・オットーといいます。

いずれにせよ、抽出可能量が非常に少ないために、その分高価です。

 

上品、エレガント、甘さを感じさせる、とその香りに注目が集まりやすいのですが、美容面でも効果が高いのです。

肌のアンチエイジング効果に優れているので、まさに女性が喜ぶ精油です。

 

【作り方】

お待たせしました。

それでは、作り方をご説明していきますね。

 

まず、ガラスのスプレーボトルに、無水エタノールを5ml入れます。

そこへ、精油を合計20~30滴ほどになるように入れてください。

入れるには順番も大切です。

ベースノートにしたい香りの精油から先に入れていきます。

 

その後、精製水かミネラルウォーターを10ml入れます。

蓋をして、よく振りましょう。

 

その後は1週間ほど放置です。

そうすれば完成します!

 

もし出来立ての香水がアルコール臭くても、気にしないでくださいね。

アルコールの臭いは1週間ほどで消えますよ。

 

フェロモン香水とは言え、作り方はたったこれだけです。

意外に簡単ですよね。

これなら手作りも、ハードルが高くなさそうですね。

アレンジしても楽しめますよ!

 

フェロモン効果のある精油の入れすぎには注意

気を付けてほしいポイントとしてはただ一つです。

フェロモン香水の効果をアップさせるために、ついついフェロモン作用のある精油を入れ過ぎてしまいがちですが、そうすると香りがきつくなり過ぎてしまいます。

男性は強い香りが苦手な人が多く、そうなってしまうと逆効果ですよね。

 

さりげなく香ることで、男性を自然に引き寄せることが大切なので、フェロモン作用のある精油は量を守って使ってください。

量が多過ぎると、実際、頭痛や吐き気など、体調不良の引き金となる危険性があります。

精油の効果を強くさせ過ぎないように、充分注意してくださいね!

 

作り方も簡単なフェロモン香水!自分で作っても効果はあるの?

手作りが意外に簡単なので、本当に効果があるのか疑ってしまうかもしれませんね。

市販されているものでないと効果を感じられないということはないのでしょうか。

 

そこは心配ご無用です。

材料と手順に誤りがなければ、手作りのフェロモン香水であっても男性は魅了されます。

 

不安要素としては一点、どうしてもオスモフェリンを配合することが出来ないということです。

市販されているフェロモン香水の中には、オスモフェリンという成分を配合しているものがあります。

その成分は、男性を惹きつけることが出来、つけている女性も魅力度がアップするので、非常に人気のある成分です。

 

手作りのフェロモン香水にオスモフェリンを配合することは不可能であり、市販品のような強い効果を感じられないという恐れはあります。

そこさえ目をつむるのであれば、手作りフェロモン香水もなかなかなものだと思います。

何より、自分好みの香りを調合できるというのは作っていて楽しいですよね!

 

フェロモン香水をつける場所

それでは最後に、より効果的に使う方法をご紹介しておきましょう。

それは、つける場所に気を付けるということです。

 

香水をつけるには、適している部位があります。

脈を打っている部分につけることが効果アップのコツです。

 

具体的な場所をご紹介しますね。

 

まずは、耳の後ろです。

ここは意外に体温が高く、香りが引き立ちやすいのです。

少量でも充分効果があります。

 

次に、足首です。

ここは鼻から遠いので、盲点かもしれませんね。

その分、さりげなく香るので、好印象を与えやすいのです。

意外な部分から香ってくることに、ドキッとしてもらえるかもしれません。

 

他、ポピュラーではありますが、手首です。

脈を打つ部分につければ香りをアピールできますね。

ただし、長袖シャツの日には、服にシミが付かないように注意しましょうね。

 

最後に、ウエストもおすすめなのです。

ウエストは体温が高く、服に覆われている分柔らかく香ってくれます。

爽やかな印象となり、いいですよ。

 

他に髪の毛や肩という部位に少量つけてみても、効果的です。

 

フェロモン香水は8時間ほど持続するのが平均的なようですが、その間に香水と体臭が混じっていきます。

体臭に邪魔されず、上手に混ざりあって変化する部位につけることをお勧めします。

 

まとめ

難しそうに思えるフェロモン香水ですが、実は意外に簡単に手作り出来ることがわかりました。

材料をきちんと用意して、手順通りに作れば、手作り品でも効果を発揮することができます。

 

ただ、オスモフェリンはどうしても配合出来ないので、この効果を得られないのは残念ですね。

そこだけが市販品より劣ってしまいます。

 

でも、自分らしい香りを調合することができますし、手作りで香水を作るということ自体もきっと楽しいと思います!

仲の良い女子同士でわいわい作ってみるのもいいですね!

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